ノンレム睡眠とレム睡眠

人は睡眠中はノンレム睡眠レム睡眠を繰り返しています。
ノンレム睡眠は、脳が休んでいる状態で、副交感神経が働いていてゆったりしている状態です。それに対してレム睡眠は脳が活動中で夢などを見ています。自律神経系は不安定になっています。

普通の状態では最初に眠りにつくときはノンレム睡眠から始まります。
レム睡眠ノンレム睡眠に続いてやってきます。
このレム睡眠ノンレム睡眠をうまく利用して寝る時間、起きる時間を設定すると快適な睡眠をとることが出来るようになります。
誰もが経験のあるように、起きたときにスッキリしないときと、目覚めがさわやかなときの違いはこのレム睡眠ノンレム睡眠が上手く働きちょうどタイミングよく目が覚めたときなどに関わります。

ちなみに夢を見ている状態はレム睡眠の時だといわれています。

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